防水防塵耐衝撃

画素競争が終わり機能面の競争で生まれたのが防水機能です。
最近、防水、防塵、耐衝撃のデジカメが増えてきました。通常のデジカメを水中で撮影しようとすると、非常に高価な防水ケースを用意する必要がありますが。この防水カメラなら単体で撮影できます。また通常のコンデジと同じぐらいの価格で購入できます。コンデジで防水ケースがないため小さくどこにでも邪魔にならず持ち歩けて、雨や雪を気にせず水中でも撮影できるカメラです。ウィンタースポーツで雪に濡れて衝撃を受けてもOK。マリンスポーツでサーフィンやダイビング中にも水中カメラとして使えます。バイクで雨に降られても安心して持ち歩けます。登山でも雨や雪、塵や衝撃に強いので重宝するでしょう。通常のコンデジでは壊れてしまう場所でも安心して持ち歩けるのが防水防塵耐衝撃カメラです。

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ただし水のある場所では非常に心強いですが、所詮コンデジなので画質は期待しない方がいいです。また防水防塵耐衝撃の機構のため特にレンズの部分が犠牲になりズーム倍率が5倍以下になっています。もしも防水防塵耐衝撃が必要ない人なら普通のコンデジを買った方がお買い得です。

もしも防水カメラを購入して水中撮影する予定がある人は選ぶ時にレンズの焦点距離が短いカメラを優先した方がいいと思います。なぜなら水中では沖縄など特別な所に行かない限り望遠を使うほど遠くは見えないからです。広角を優先して近くの広い範囲を撮影できるレンズを搭載したカメラを選ぶといいと思います。

またカメラによって10メートル防水だったり3メートル防水だったり機種によって限度が違うので、自分の使う予定と照らし合わせて選びましょう。

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