センサーとレンズ
デジタルカメラでもっとも画質に影響するのがセンサーとレンズです。
スポンサードリンク
センサーの面積が広いほど、多くの光を受ける事が出来るので綺麗な画質になります。 ただし面積が広いほど高額になる上に、大きくて高額なレンズが必要になります。一時期ひたすらセンサーの高画素化競争がありましたが。現在は高画素化競争が終わり高感度化の競争が始まっています。
レンズは、より多くの光を取り込む事ができ透過率が高いほど綺麗な画質になります。 いわゆるF値の小さいレンズほど綺麗な画質になります。もちろんF値の小さいレンズほど高額になります。
一般的なコンパクトデジタルカメラはセンサーが非常に狭い面積しかないのでレンズも小さく低価格ですが。画質は悪くなります。
デジタル一眼レフカメラはセンサーが広く画質は綺麗なのですが。大きいレンズが必要になり高額になります。
具体的にどのぐらい広さに違いがあるかと言うと。一般的なコンデジのセンサー面積は28平方ミリメートルぐらい。一般的なデジイチのセンサー面積は368平方ミリメートルぐらい。 高級なデジイチのセンサー面積は860平方ミリメートルぐらいです。 この10倍以上のセンサー面積の差が画質に現れるわけです。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- デジイチとコンデジの違い
- デジイチとコンデジの特徴をまとめてみました。 1.コンデジの特徴。 ・軽量コンパ......

