淘汰されるコンデジ

今や誰しもが持っているスマートフォン。

スポンサードリンク

スマートフォンの台頭で
コンパクトデジタルカメラの販売数が激減しました。

どのぐらい販売数が激減したかと言うと、
レンズ一体型カメラの世界総出荷数
2008年に16億3800万台でしたが、
2016年に1億9000万台になっています。

なんと9割近く出荷数が減っています。

これじゃコンデジメーカーはやっていけないですよね。

統計の詳細を知りたい方はこちらのサイトをご参照ください。
カメラ映像機器工業会のデジタルカメラ統計
http://www.cipa.jp/stats/dc_j.html

このため数年前から大手カメラメーカーが
コンパクトデジタルカメラの製造販売から
撤退したり、縮小しています。

このためコンパクトデジタルカメラの
ラインナップは大幅に減りました。

今も売られているコンパクトデジタルカメラは
スマートフォンよりも遥かに高感度&高画質なハイエンド機や、
スマートフォンよりも遥かにズーム性能が高い機種
スマートフォンよりも防水防塵性能に優れた機種などです。

ちなみに高級なコンパクトデジタルカメラよりも、
更に高額で高性能なレンズ交換式カメラの
世界総出荷数はあまり変わらず、
2008年に5億2500万台で
2016年に5億2000万台でした。

スマートフォンと競合しない製品は影響なさそうですね。

スマートフォンのカメラに満足できないけど、
大きいレンズ交換式カメラを持ち歩きたくない方は
やはり高級なコンパクトデジタルカメラが必要ですよね。

スポンサードリンク

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

デジタルカメラの選び方:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.w0x0w.net/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。